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2010年12月4日土曜日

REEDERマック版






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とても便利なiPhone用RSSReederで、「Reeder」があります。



私も、iPodtouchで便利に使っています。

とてもシンプルで、落ちついた色を使ったデザインは、使い勝手も良く、

目にも良い。私のメインRSSReederとなっています。



Bylineといつもどちらを使うか悩んでいるのですが、最近はこちらの割合

が多くなっているでしょうか。特にTwitterに書き込むのがとても便利。

ブログのURLと題名をボタン一つで貼り付けられて、気に入ったブログは

どんどんtweetしています。



そのReederのMac版が出ました。何気なくTwitterのタイムラインを読ん

でいたら、「ReederのMac版Version1.0Draft1発表!」と出ているでは

ないですか。



早速、記載されていたURLに飛び、ソフトをダウンロード。



[Reeder]ダウンロードサイト。



iPhoneと同じカラーとシンプルなデザイン。とても好感。

GoogleRSSリーダーのアカウント入れると、次々と同期されて、読めるよう

になりました。個人的には、googleRSSリーダーのデザインは、詰め込み感が

窮屈に感じて、読みづらいなあと思っていましたが、これがあればとても読み

やすい。



ブログをこれで効率良く読めそうです。なかなか、楽しいソフトが出てきま

した。
















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2010年11月15日月曜日

Appleの決断。捨て未来を取る。



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この10数年のAppleの快進撃は凄いものがあります。正直、途中失速し期待を裏切る のではないだろうかと心の中で思っていました。Appleが好きなくせに真逆な気持ち を抱いていたのは事実です。期待して裏切られことの恐れからでしょうか。


ただ、月並みな表現ですが、競争があまりにも激しすぎるPCやIT業界で、常識を覆し 新たな製品やサービスを出し続けることは、並大抵のことでは出来ません。ほんの少 し今までの成功に腰をかければ、あっという間に置いてけぼりされます。


そんな中、様々な人間的癖(問題)を抱えながらも、いやそれゆえに、真意に自分のビ ジョンを形にし、ここまでAppleを引っ張って来たスティーブ・ジョブズは、天才と 言わざるをえません。ただ、側にいると疲れそうですね。苦手なタイプにだと間違い なく言える。


そんな彼が15年前にクリエイティブ・ディレクターKen Segallに語った言葉がとても 印象深く、私の心に残りました。


コンピュータ界のBMWを目指せ! スティーブ・ジョブスが1997年に決定した Appleの方針。


少し前の、GIZMODOjapanに乗っていた記事です。


1997年スティーブ・ジョブズはKen Segallの体にしみるほどの辛辣な言葉を言いま す。「デスクトップの戦いは終わった。我わらは敗北した」と。


これは敗北宣言ではなく「何よりもAppleがしなければならないことは、 もう一度Appleらしくあるべきだ」と伝えたかったのです。その後の言葉 がまさにジョブズが伝えたかった真骨頂です。すべて引用します。



彼はAppleをBMWに例えました。 BMWが世界の車市場で占めるシェアは5%以下です。 しかしBMWは数あるブランドの中でブランドとして、存在感を示しています。スティ ーブのヴィジョンはこうです。量は捨てる。そのかわり【質と革新性】において圧倒する。

【質と革新性】

を追求し、Appleの新しい未来を目指した出発の覚悟が感じられる言葉です。ただ、 私としてより深い覚悟と、明確な方向が表されたのは、冒頭にある【量は捨てる】と いう言葉だと感じます。

単に、【質と革新性】を目指すのではなく、それを選択した代わりに手放すもの、 具体的には【量は捨てる】ことを明確にしました。その代わり彼が強みを発揮できる 場所へより抵抗が少なく、速くたどり着くことが出来る。


量を目指さない。その為、質と革新性を阻むものには、現時点のユーザーが必要とし ているものも、容赦なく捨てて、その代わり一歩進んだ得ることが出来た。その積み 重ねが紛れもない今のAppleを築いた。と、言えます。


これからも、スティーブ・ジョブズは何を捨てることが出来、どんな質と革新性を付 与することが出来るのか?考え、行動し続けるでしょう。そして、それが彼がいなく なっても普遍にAppleに受け継がれる、企業の魂になれば、私たちは今とは変わらな いワクワクとした喜びに満たされるのに違いありません。


願わくばそうなって欲しいと思う私です。










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MacBookAirも捨てることで、本物になりましたね。






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2010年7月8日木曜日

捨てられたらこそ、明日がある。



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捨てることが何かを手に入れる基本だと最近よく聞きます。 不必要なものを捨てて、その代わり自分にとって必要なことを、 新たに手に入れることが出来る。 だから、今身の回りにあるものを見つめて、思い切りながら捨てて 行く必要がある。そんな、話です。 最近では、残業無しや、雑用仕事無しのノウハウ本が多数出ています。 しかし、自ら捨てることは本当に難しい。捨てた後の荒涼とした場所を 想像し、人は身を固くしてしまう。 それが、本当は自分を飛躍するために、余計なおもりを捨てる為なのに。 捨てられろ - 書評 - 8割捨てたら仕事は9割うまくいく 有名ブログの404 Blog Not Foundで、この本の書評が出ていました。 捨てるのじゃなくて、“捨てられる”すべてから。 それは、飛躍するために必要なことである。 ブログの中で、こう語っています。 私が見るところ、捨てられる人というのは、 こうして一度は天に捨てられているのだ。 自分の力ではどうしようもない、理不尽で、強力な力に翻弄され、一旦、 すべてから捨てられる立場になって、初めて捨てる勇気を持てる。 なぜかその言葉に、信頼を感じました。 そして、捨て上手として、スティーブ・ジョブズの生涯を紹介していました。




世の中の常識の中で、必要と思われるものを、幾重にも見直し、 自分の理想と照らし、近しい未来で不要になると見るやいなや、すっぱりと 捨ててしまう。 しかし、それ故、私たちは簡潔な心地よさを、彼の作品たるApple製品から 受け取ることが出来ます。 彼も、“捨てられた”人生を歩んできた。 産みの親から捨てられ、創業したAppleから捨てられ、新たに挑戦したステップ からも捨てられ、彼のビジョンすべてがこの世の中から捨てられました。 そして、経験的に、捨てられても大丈夫だと、その肉体が自信を蓄積していて、 無意識の世界で捨てられることへの恐怖を越えて、純粋に自分のビジョンに対して、 余計な装飾を捨て、直線的に進むことが出来たのではないでしょうか。 最後に、ブログ著者がこう語っています。 捨てることに対する最大の抵抗は、「もし自分が捨てられる立場にたったらどう しよう」なのではないか。 大丈夫。捨てられても、拾ってくれる誰かが必ずいる。ちょっと計算してみよう。 あなたが80%の確率で捨てられても、8人に声をかければ83%の確率で拾われる 世界には現在67億人もの人がいる。拾ってくれる人がいないわけがない。 最近、仕事で“捨てられる”ことが多く。自分の努力と、目標が空回りしている 日々を過ごしています。そんな時、このブログに目にとまり、自分を勇気づける 為に内容を引用し、自分へのエールとして書いてみました。 これが、あなたへのエールにもなればうれしいですね。









8割捨てたら仕事は9割うまくいく 8割捨てたら仕事は9割うまくいく (2010/07/07) 臼井 由妃 商品詳細を見る


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2010年6月22日火曜日

iOS4を入れてみました。大満足!


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朝起きてみたらiOS4がダウンロード出来るようになってました。

早速ダウンロードし、我がiPodtouch第三世代のOSをアップデート。



なんにもバックアップ取らず、相変わらず無鉄砲ですが、考えるより先に、

ポチッといってしまいました。



無料だからでしょうか。本当に考えもなく。前のOSは有料だったので、

数日間入れようか、入れまいかと考えていまいましたが。



結果的には大満足です。豊富な機能が満載なのに、スイスイ動く。

これだけでも感動モノです。iPhoneOS3の時は、第二世代のiPodtouch、

どうしようもなく重くなってしまい、結局買い換えてしましました。



今回も、多少は重くなるかなと覚悟をしていましたが、あにはからんや、

そんなことは老婆心でした。







まずは、全面的にディスクトップを変更。

わずか2画面になりました。それぞれのフォルダに関連するソフトを入

れてやり、一目でわかるようにして、切換を容易にしました。




IMG_0001.PNG


ただ、はじめはどうしたら同じになるの?と、かなり悩みました。

この辺の基本的な説明はまったくAppleはださないから、本当に

パズルのようにあれこれ考えながらいじるしかありません。



はじめはフォルダを作り、それにソフトを入れていくのかなと思って

いたのですが、どうもそれも出来そうもない。



試しに、アイコンを数秒押して、ゆらゆらと揺れる編集

モードにして、そのアイコンと、別のアイコンを重ね

合わせると、なんと、合体(?)されました。



※次々とアイコンを重ね合わせるとこんな感じで合体します。

IMG_0002.PNG


それから、マルチタスク。

これはホームボタンを二回押し。



そうすると、




IMG_0003.PNG


こんな感じで下に出てきます。



アプリを切り換えながら使うから、画面に同時にアプリが並んで


立ち上がるわけではありません。あくまでも切り換えなので、


1画面1アプリ。



だけど、それで十分。アプリがページをめくるように小気味よく


変わりますので、とても面白いし、便利です。



なお、メモリーを解放するために、マルチタスクアプリのバック


グランド動作を停止するには、アプリアイコンを2秒ほど押し続けると


右上に赤い停止マークが出ます。それを押とアプリアイコンが消えます。




IMG_0009.PNG


そして、iOS4から、念願だったBluetoothキーボードが使える様に。


設定から、一般に行き、Bluetoothへ。


ONにすると、デバイスが探し始めて、登録できるキーボードを


表示します。



そして、しばらくするとアクセスコードを聞いてきますので、


指示された4ケタ番号をキーボードで打ち込む。間違っていなければ


そのまま認識され、使える様になります。





IMG_0001_2.PNG


が、簡単に認識せず、はじめはまったく認識しなくて、本当に駄目かな


と諦めようとするほど。何度も、本体と、キーボードの再起動を繰り返して、


再三アクセスしましたが、まったく持って駄目。



Macbookのキーボードとして使っているから、その辺が原因かもしれないと、


Macbookをシャットダウンして、他に電波が出ない状態にして試してみましたが、


これもうまい具合に行かない。



こりゃもうだめかなと諦めた矢先、なんと、なんのこともなかったように


すんなりとキーボードを認識しました。なぜ解決したのかまったく分からず、


再三再四粘り強く続けるしかないのかなと思います。



やっぱり、Bluetoothキーボードは最高です。


Appleの純正を使っていますが、大きさも手頃で、打ちやすく、


mailやtxtエディタなどで、かなり本格的な文章が書けます。


ブログにupするのは難しいかもしれませんが、ネタとなる文章を


これでいつでもどこでも書けば、もっと効率の良いブログ作成ができ


そうで楽しみです。



まあ、取りあえず今回のアップデートの所感はこんなところです。


個人的には大変満足。ますますiPhone4が欲しくなる今日この頃です。


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2010年6月20日日曜日

ジョブズとはなんなのか?


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スティーブ・ジョブズは本当は芸術家になりたかったのかもしれない。

そう、思わされることが、彼が作り出した全てのものに感じてしまします。





なんだか、それは悲劇かもしれないとも思ったりもします。





人は、心の中にある確かな愛すべき存在に対して、それが手に届かない

ほど、永遠にしたい続けるからなのです。そして、それを手に入れる

ために、どんな環境にあっても、自然にそれをねじ曲げてしまう。





それは、環境に亀裂を生じさせ、矛盾を生み、非常識な力と、

身の回りの触れるもの全てを、傷つけるからです。





最近の、Appleの展開。スティーブ・ジョブズの言動を見るたびに、

そんなことを思うのです。





まあ、偉そうなことを言っていますが、特別ずっと彼のことを、

Macのことを知っていたり、使ったりしていたりはしていないので、

ほんといい加減な思いつきなのですが。





スティーブ・ジョブズは、独裁者で偏執狂です。

その度合いは、通常の経営者の度合いを超えています。

それは芸術家が持つ創作の情熱に似た破壊的な悦楽を産んでいる。





この間読んだブログで、「アンドロイドでなく、なぜ?iPhoneのアプリを

作るのか」と言うのがありました。著者は、正直に左脳で考えて

組み立てたものが、右脳を通り、作り出した結果が、iPhoneアプリになると

言ってます。





理屈でなく、効率でなく、効果でもなく、自分自身が考え抜いた先に、

ある魅惑的な表現の場所として、明確にAppleが作り出した場が存在

する。



これは、芸術以外何ものでもありません。





だから、私たちはあまたの、歴史の中で光を放った芸術家と同じ目線で、

彼を見なくては、彼の行動を理解できないのではないだろうか。





彼が想像するものを、創造するために、それも完璧に。





その為に、彼が指先が触れあうもの全てを、それがどんなものであっても

創造の一端に荷担させ、そして彼の望むように冷酷に変化させているの

です。





だからこそ、見事なまでの統一感と、それからくる、美しさ、心地よさを

Appleからひしひしと受け取り、それに魅了され、恋い焦がれるのです。





そうかだらこそ、彼は非常であり、ずるがしこく、悪逆であり、非道なのです。

が、それを悪いことと言えるでしょうか?(まあ、私自身はあまり近づきたくない)





稀代の名指揮者トスカニーニは、ファシストを毛嫌いしました。が、彼は徹底した

暴君として、演奏者を罵倒し、彼が望むオーケストラに育て上げました。





パブロ・ピカソは、創作の情熱を保つために、女性遍歴を繰り返し、涙を流させた。





ドイツのカリスマ指揮者ハンス・クナーパーツブッシュは、ナチス党員になり、

ユダヤ人である、ブルーノ・バルターを追い出した。





愛人と自殺を繰り返した、太宰治。





そんな、自分が内在する美を世の中に出産させるため、触れるもの全てを

知に落とした、美の亡者達と同列に見るべきなのかもしれません。





ただ、それだこそ単なる“モノ”ではない、脈打つ生命を感じさせ、

喩えようもない魅惑でがんじがらめにするのでしょうAppleは。





まあ、さっき書いたブルーノ・バルターやユダヤ人演奏者の亡命を

率先して助けた、フルト・ベングラーなどいい人もいっぱいいますけど。





それにしても最近Appleにやられっぱなしです。ほんと、無い生活が考え

られない。ちょっと危険な感じまでします。だけど、どう表現したら

いいのでしょうか。右脳がほしがるというか、理屈の果てにたどり着く心地よさが

尋常じゃないんですよね。ほんと、困ったものだ。





ちなみにAppleに魅了された人々。























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2010年6月9日水曜日

iPhone4出る。


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overview-multitasking-20100607.jpg  



とうとうといいますか、やっとといいますか、iPhone4が発表されました。 WWDC2010で、スティーブ・ジョブズCEO自らの紹介で、私たちの前に その正体を現したのです。


















これはiPhoneの完成形であると、叫んでしまうほどの出来映え。

また、Appleは凄いものと作ってしまいました。



「Retinaディスプレイ、960×640×すごい。」と、コピーに書かれてますが、

素晴らしく、シャープで、キレイ!ようです、紹介しているどのサイトでも、

高評価。今のiPhoneの4倍の解像度で、テキストはかなりシャープに再現され、

グラフィックは驚くほど鮮烈!とのこと。たのしみです。



なお、ディスプレイは油対策がされていて、指紋が付きづらいようです。これは

うれしい。



そして、「マルチタスキング」これは待ってましたという人が多いのでは。

個人的には、移り気な私の性格から、(いろいろあると一つに決められなくて、

集中できない性)シングルタスクでもぜんぜんかまわないのですが、出来る人には

もどかしい、そこで、待ち望んでいた機能の一つです。



Appleのサイトによると、まったく新しい方法を採用し、複数のアプリを一瞬で

切り替えられ、その為のパフォーマンス低下や、バッテリーの浪費はありません。

って、ことです。写真を見ると、下にアプリのアイコンが並んでいるので、それを、

押すことによって、一旦ホームボタンに戻り、終了と立ち上げを繰り返さなくても

良いように、しているようです。



あと、カメラ好き、スナップ好きの私にとっては、カメラ関係は興味をそそられます。

とうとう、iPhone4から、5メガカメラになり、本格的な撮影が楽しめるようになりまし

た。それに、暗いところや、逆光、ポートレートなどで威力を発揮する、LEDフラッシュ

が付いた。これで、小型のデジタルカメラを持ち歩かなくても良くなりそうです。



それから、HDビデオが撮れますね。紹介されているムービーを観ると、かなりキレイ!

「5メガピクセルカメラ」と「Retinaディスプレイ」の組み合わせで、GoodなHD環境

が、手に入れられるのでは。



廃れて、誰もが興味を持たなくなった“TV電話”(死語ですかね)も、iPhone4のHDVideo

と、FaTimeで、日常の一コマとして、何気なく、誰もが、いつでも使われるようになるか

もしれません。私など、仕事先と会社の間で、現場の状況を打ち合わせするときに是非と

も使いたいですね。セミナーの中継なんか、これで十分かも。



[HD、FaceTime]









iPhone4を見て思ったのですが、Appleだけ製品、また、サービスを、階段を上るように、

計画的に且つ、戦略的に、アップさせています。目に見える形で示してくれています。



もちろん、どのIT企業でも、今時MBA保持者だらけでしょうし、戦略論や、マーケティング

論は、そらんじているでしょう。しかし、他の企業ではそれがあまり見えない。



顧客に対して確信的に、ある程度の距離を保ち、自分たちの方向を堅牢に守りながら、し

かし、顧客の満足を引き出している。全て顧客の言いなりにはならないけど、この部分を

着実に押さえておき、無理にスペックアップや、仕様変更をせず、次の展開の楽しみとし

て、期待を抱かせる。この距離感というか、押さえどころというか、最近のAppleは、その

辺が神がかり的に凄い。



今回も、分かってはいたのに、(異常なほどのリーク合戦で、ほぼ見てて来ていた)だけ

ど、いざ!発表されたら、もうウァオ!!と叫ぶしかないのですから。



ほんと今回のiPhone4は歴史を変えるほどの製品です。私的には、やっとしっくり来た

ものが出た気がします。ますます、iPhoneが欲しくなってしまいました。


よし!本気で、アルバイトを探すぞ!と、心に決めた夜でした。



以下は関連サイトです。


Apple・iPhone4・サイト


[ITmedhia]


来た、見た、触った!!――写真で解説する「iPhone 4」

「iPhone 4」発売は6月24日 「iOS 4」アップデートは21日から



iPhone 4 発表、6月24日発売


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2010年6月5日土曜日

なかなか進まぬ電子書籍。かくなる上は力業?!


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【iPad自炊】 裁断機が大きくて重くて高いし邪魔だから

キンコーズでやってもらったよ




百式管理人さんのブログ「IDEA*IDEA 百式管理人のライフハックブログ」で、キンコー

ズの裁断サービスを紹介していました。





なかなか便利なので、ご紹介してみます。





巷ではiPadが爆裂で売れて、いろんな使い方が期待されています。その中で一番なのは、

高精細なディスプレイと、適度な大きさ、長時間のバッテリーを活かした、電子書籍。





だけど、日本ではなかなか進みません。書籍を販売する流れが、しっかりと仕組みまれて

おり、それを破壊してまで、電子化を進めるのは、利害関係が複雑に絡み合い、難しいの

が現状です。





そこで、力業で普通の本を電子化してしまおうと、いう人が出てきています。





具体的には、本を裁断しバラバラにして、小型のスキャナーでスキャンし、PDFに変換。

それを、iPadで読むのです。





ただ、本一冊を個人で裁断するのは大変な労力。それに、めんどくさい。裁断機も立派な

のを買わないといけない。重くて、高くて、大きくて、あまり使わないので、邪魔にな

る。それにもし、失敗して、本が破れたら目も当てられない。

そんなこんなで、実際行う人は少ないのではと思います。





百式の管理人さんもそうでした。





彼が行ったのが、「キンコーズの裁断サービス」





本を持って行くときには以下の通り行います。






  1. 背表紙等をはずして持って行く。ホッチキスも。


  2. 料金は「1回百円」。


  3. 時間は8冊行って、10分程度。


  4. 仕上がりは、業務用の大型裁断機を使うので、とても綺麗。





裁断された本は、スキャナーでガンガンスキャン。後は、iPadに入れれば、立派な電子書

籍のできあがり。





今の日本の現状では、書籍の電子化を性急に進めるのは、ちょっと酷な

ことです。良い悪いを別にしても、既存の書籍販売の流れや、それにかかわっている人

たちの生活を、やっぱり、守ろうとするだろうし、それを壊すほどのイノベーターは、日

本では出てこない。日本人は今ある「平和」を第一に考えるでしょう。





ただし、あまりにも海外や、日本国内の世論の要求が強くなり、具体的な効果が現れてき

たなら、その時は、変化を率先して受け入れ、自ら仕組みを作るのが日本人ですから、

その時まで、私は待とうかなと思います。





まあ、それが出来るまでは、こんな裏技を使ってみるのも良いかもしれません。

ただ、欲しいですが、まだ手に入れられないiPad。こんな裏技を知ったら、ますます欲く

なってしまいます。





















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2010年5月31日月曜日

ベンツへiPadに会いに行く




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2010-05-31 08:00:00



独Daimler AGのMercedes-Benzが、米国内販売店で40台のiPadを導入し、ディーラーらが利用する見積もりアプリケーションを利用できるシステムを構築したことが大きな話題となっている。 ...... >> Read more













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独Daimler AGのMercedes-Benzが、米国内販売店ため、iPad用の見積作成システムを構 築し たことが話題になっているようです。マイコミジャーナルに詳しく書かれていました。



iPad上にMB Advantageと呼ばれるアプリケーションを導入し、ここからMercedes- Benz販売店向けの見積もりアプリケーションへのアクセスが可能になっているという。

この様にiPadの特長を活かして、車を見ているお客に対して、その場で、価格や、オ プション、保険などの見積価格を提示出来ます。お客の気持ちを逃がさず、敏速に商 談を進め、販売増を狙っているようです。


Mercedes-Benzのマーケティング担当バイスプレジデントAndreas Hinrichs氏による と、



「モバイル革命を販売店に持ち込みたかった。iPadはコンシューマ中心の 製品だが、同時にビジネス活用も可能だと考えている」
iPadに対する意欲的な発言をしています。

今後iPadのビジネスでの展開が、こんな具合にどんどん進んで来るでしょう。 だけどそれは、特別凄い変革というわけでなくて、PCでいろいろとやっていて、シス テムが構築されているが、どうしても使い勝手が悪くて、結局は使わないということ が多々ある。その、補完的な役目になると思います。


起動時間の短縮、軽さや薄さ、バッテリーの長さ、ソフト管理のしやすさなどなど、 ビジネスユーザーにとっては、利便性の塊です。今後業務専用のソフトがどんどん出 てくれたら、便利になると共に、会社で何気なく稟議書が通るに違いありません。速 くそんな日が来ないかと、思っているのですが、虫のいい話でしょうか?










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2010年5月30日日曜日

銀座AppleStoreへやっとiPadを見に行きました。


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今日は休みだったので、早速、iPadを見に銀座のAppleStoreに行って気ました。


案の定、人人人、それに入口で並んでいる人もいる。


まだ並んでいるのか?入場制限をしているのかな?これでは今日はiPadは


無理かもしれないと心配しつつ店内に入ると、無事問題なく入店。


この列は、購入者の列だったようで、購入しなくて(できなくて)ただ、


見に来るだけの人は関係無いようです。




DSC_0070.jpg


さて、さわったファーストインプレッションは。


意外と重かった。ちょっと、想定していた重さとは違ってました。


ただ、その代わり造りはかなりしっかりとしていて、Appleご自慢のユニボディは、美しさも、

強さも完璧です。手触りを通して、何とも言えない物作りのこだわりを感じ、なかなか感動的でした。


早さはこんなモンかなと言うところで、遅くはなく、さりとて爆速でもなく、これは自分の


想像の範囲でした。数種類のソフトがすでにインストールされており、実際の使い勝手を体感できたのは、


収穫でした。基本的に標準ソフトは素早く立ち上がり、スムーズに動いております。ただ、


データーベースソフトのbentoや、表計算やワープロソフト等アプリを立ち上げるとき、


少しばかり“くるくる”が出、少し待たされ感があります。まあ、それをどう感じるかは、あくまでも個人の


使い方と、感覚と、性格に左右されますが。


ただ、やっぱりこのiPadはじっくりと自分の側に置いて、日々の生活の中で使わないとその本質は発掘


できない。後ろの順番待ちの視線を気にして、こそこそといじっている私の評価なぞ、信頼してはいけま


せん。(なんてね。)


やっぱり、最低の16Gあたりが欲しいです。何かオークションで売り払って、歴史の生き証人として、


手に入れたいものです。


AppleStoreは後はお決まりのITO-YAで文具を物色。


この間終わった、ライフのリングノートや、もうすぐ終わるモレスキンのノートを、買わなくてはと


思いつつも、財布のひもは開くことなく、高級文具のあれこれを愛でるだけで退散。


DSC_0084.jpg





少しばかり疲れたので、スターバックスにて小休止。


贅沢は禁物と、本日のコーヒーショートを頼みます。まあ、290円ですから、本来、マクドナルドの100円


コーヒーで十分の身分の私としては、かなりの贅沢品なのですが、味と、香り、それに、接客。その、


トータル的な心地よさで、ついつい入ってしまいます。




DSC_0085.jpg


さすがにかなり込んでいて、座るところはと見渡せば、人に挟まれた一席が宙ぶらりんに空いてます。


男一匹、ちょいと潜り込んで、コーヒーとカメラを机の上に、鞄は置くところがないので、足下に転がし、


村上春樹の本は、手の上にのせて、早速読み始めます。


気がつくと、やたらと外国人と日本人のペアが多い。


なんだろうと聞き耳を立てると、英会話のレッスン。羞恥心故、頭の奥に逃げこんでいる単語を、なだめすかし、


口元まで持ってきて、とても酷い英語に組み立てている。相手の外人はそれをひとしきり辛抱強く聞いた後、


これこそ英語と言えるような、実に流ちょうな英語で返す。まあ、当たり前なのですが。


ちょっと、聞くのには耐えられぬと、バッテリーが少なく、聞く予定ではなかったiPodを取り出し、


読書に向いている曲、昨日図書館で借りた来たCDをエンコードしてHDに放り込み、その後、めでたく


iPodに転送された、「ウラディミール・ホロヴィッツ」演奏のクラッシクピアノ曲を聴く。


まったく期待せず、ただ、とにかく有名な演奏者だから試しに聴いてみるかと、気楽に構えていたのだけど、


とんでもなく素晴らしく、ちょっと、グールド依頼の感動のそれであった。品があって、力強く、艶めくように


曲が流れながら、鉱物のように、しっかりと技術が組み立てられていた。やっぱり、人生何事も試さないと分か


らないものです。


そんなこんなで、1時間強ほど、ゆったりとコーヒーと、小説の苦みと甘みを堪能し、腹が減ったので、


再び新宿の街角に出ることに。




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ひとしきり何を食べようかとさんざん銀座の街をほっつき歩いた後、結局、吉野家で牛丼と、玉子、キムチを


食べたのであります。


もう少し、ほっつき歩きたかったのですが、空が雨模様。


それに、今日は早めに帰り、風呂掃除をしなくてはいけなかったので、きりの良いところだと、


銀座の街を後にしました。


まあ、そう言いながら、途中、写真を撮ったり、丸善書店で本を物色したり、それなりに


十分堪能して、ようやく帰路についたのでした。






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2010年5月12日水曜日

ティム・オライリー氏Appleを語る。






TechCrunchJapanに、Web2.0の提唱者の一人ティム・オライリーの

講演内容が出ていました。


ティム・オライリー、「スティーブ・ジョブズはウェブに根本的変化を起こそうと している。しかし….」


米国時間5月5日のWeb2.0Expoのキーノート講演で、同氏は「インターネット・

オペレーティング・システムの原状」について語り、Google、Apple、Facebook、

Microsoftなど主要なIT企業の成績を採点。


その中、Appleについて以下の評価を下しました。



[TechCrunch記事] 「Appleは世界制覇をもくろんでいる。App Storeプラットフォームを通じてSteve

Jobsはウェブに根本的な変化をもたらそうとしている。しかしAppleには一点だけ欠

けている分野がある。Appleはウェブベースのサービスの重要性を理解していない。

たとえば(そもそもあまり魅力的でない)MobileMeサービスを有料化したことなどが

その例だ。またソーシャルグラフを取得しようという努力もほとんど払っていない」






つい先日、MobileMe無料化の噂をブログに書きました。その中、今後のビジネス展開

上、Webサービスへの対応が重要であり、その為には無料化が書かせないとの内容を

書きました。






奇しくも、ティム・オライリー氏が有料化への弊害を語っています。そのことが、App

leのWebベースのサービスへの無理解の証明であり、今後、Webを絡めたビジネス展開

の、唯一且つ、致命的なウィークポイントとなる可能性がある。






Appleに対し、最近険悪な関係になったGoogleについては、以下の様に語りました。







Googleは携帯デバイスの分野でAppleほどの支配力を持っていないが、インター

ネットOSの観点からするとAppleより総合的にはるかに優位な地位を占めている。





いつも聞いているポッドキャストに「ジブリ汗まみれ」があります。

ジブリの名プロデゥーサーの鈴木氏がパーソナリティーを務めている。

ある時、Googleの副社長がゲストで来られ、その時、鈴木氏からAppleの話題が。






私は、てっきりAppleを褒めるのかな?と思っていたら、以外にそう評価をしません、

なぜなら、AppleのビジネスはMac(ハード)ありきで、Webに対応していない、

Webに軸足を置いてビジネスを組み立てていない。現在のIITが置かれている環境では

すでに機を逸している、そんなことを言われました。


その時は、以外に手厳しい鈴木氏のApple評価に少しばかり、気分を害したのですが、

今回のこの記事を読み、Appleの対応を考えるに、MacやiPad、iPhoneなどが飛躍的に

成長した今、その勢いと実績を足がかりに、Webの世界でもAppleらしい便利で、

楽しい、イノベーションをおこして欲しいと切に願います。






ただ、あんまりAppleが全てを囲い込むと、最近、正直、それはそれでジョブズのわがまま

が目立ち、面倒で窮屈になりそうな気がするのですが。












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2010年5月8日土曜日

[【噂】Apple、「MobileMe」を無料化??]さて、林檎の木の下僕は落ちてきた甘 い林檎をかじれるのか?






MacとWinの最新記事情報を紹介してくれるBlog「気になる、記になる…」

さんで、【噂】Apple、「MobileMe」を無料化??との

記事が出ていました。


元記事はMacDailyNewsで、「AppleがMobileMeを無料にすることを計画している」

という未確認の情報を手に入れました。


ただ、あくまでも噂レベルで、まったく具他的な次期や、サービス内容は不明

なので、本当に「フリー」になるかはハテナ?です。


AppleはMacやiPadやiPodそして、iPhoneのようなハードだけでなく、ソフトやサービス

と循環させて、相互作用を強力に作り、ビジネスを成長させています。ただ現在、完全な

クラウド、ネット上のサービスではなく、MacやiPhoneにインストールしたアプリをメイ

ンにしています。


Googleが完全にクラウドに照準を合わせ、ビジネスを組み立てて、様々なネットサービスを

「フリー」にし、その代わり自分の雲の中へ呼び込みながら、広告や、有力コンテンツで、

呼び込んだ人々から十分な利益を得るその仕組みが出来ています。


そして、それに世の中が追随している、追随せざるを得ない、現実があり、その流れを止め

ることが出来ない。そして、アンドロイド携帯を発端とし、ビジネス戦略がGoogleと予想以

上に速くバッティングし、最近その確執が深くなっている。


これは、どうしてもビジネス戦略の方向と、目標が、その結果である企業の成長と存続が、

非常に狭い場所に限定されているからだと思います。その狭い場所、ネットであり、クラウド

であり、それを掴むことが出来れば、全体を掌握することが出来、自身の利益を主動に全体の

仕組みを作ることが出来る。しかし、手に出来なければ、非常に制約された環境の中で、

隷属するしか無くなる。すこし、オーバーな未来像かもしれませんが。


その視点から見ると、今の段階でMobileMeを無料にし、Apple製品を手にした人々を、

確実に林檎の木の下に集わせる必要があるのではと思います。


すでに、少数のMacのみのAppleでは無くなり、認知度も、実績も、成長している

のだから、クラウドを核とした総合サービス・ソフト企業への挑戦を、慌てずとも、

着実に、具体的に実行していく必要があります。


最近Appleがモバイル広告プラットホームiAdを発表しました。ハードのみならず、ハード

で作り上げた市場を利用して、広告サービスで収益の道筋を付けようとしています。

Apple、モバイル広告プラットホームiAdを発表


この噂は、そう考えるとあながち、空想の世界の話ではなく、近しい現実のレベルまで降り

てきます。せめて、今の9800円はどうしようも高い、半額ぐらいか、もう少し安い

3000円ほどになれば、Appleユーザーはかなりの数、申し込むのでしょう。


そうすると、その基盤を使い









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